一度見ればドハマリする伝説的バラエティ番組「水曜どうでしょう」おすすめ企画ランキング!

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どうも、かにかまです。

 

北海道の伝説的深夜番組「水曜どうでしょう」をご存知でしょうか? 

今や大河ドラマに出演している日本が誇る俳優、大泉洋さんが所属事務所の社長鈴井貴之さん(通称ミスター)と体を張った企画をしてしまうバラエティ番組。

 

1996年から2002年まで放送されていた此方の番組ですが今なお熱狂的なファンが多数存在し、BS朝日やCSテレ朝チャンネルなどで再放送版「水曜どうでしょうclassic」が放送されています。

 

私も再放送で水曜どうでしょうclassicを見てしまい一瞬で虜になってしまいました(笑)

 

この番組の特徴は、大泉さんが基本ディレクター陣とミスターに騙されて企画が開始されてしまいます。何度も騙されるリアクションがツボに入ってしまいます。

また企画が始まってからも非常に高いトーク力でボヤキまくったりするのもどうでしょうの醍醐味(笑)

 

また、出演者のタレントの他に藤村ディレクターという通常なら裏方のディレクターが喋ったり早食い対決をしたりするところも他のテレビ番組では無く特徴的。

非常にキャラクターが濃くタレントよりリアクションをとっちゃうこともしばしば。

 

真っ暗の中で声だけで放送する放送事故スレスレな放送回があったりと型破りな放送スタイルなのが他の番組とは一線を越えていてぶっ飛んでいます(笑)

 

今回は水曜どうでしょうにドハマリしてしまった私が、水曜どうでしょう初心者のためにおすすめ企画をランキング形式BEST5でお送りしたします。

 

 

1位 対決列島~甘いもの国盗り物語

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    HTBオンラインショップより

 

その地方の名物の甘いものをミスターと藤村Dが早食い勝負をし北海道から鹿児島まで横断していくというなんとも馬鹿げた企画である。

 

甘い食べ物が苦手なミスターを藤村Dが無理矢理食べさせるという弱い者いじめをしているように見えて可哀想だなぁと思ってしまう。が、その構図がかなり面白い。

 

また助っ人として参戦している安田さんもかなりインパクトの強い失敗を何度か繰り返しいいアクセントとなっており、それだけでもう面白い。

この食べて車を運転するだけの企画を考えて実行に移してしまうディレクター陣はテレビマン的に度胸があり天才だと思わせる作品です(笑)

2位 サイコロ3~自律神経完全破壊~

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    HTBオンラインショップより

 

水曜どうでしょうといえばこの企画!「サイコロの旅」

ディレクターが決めた1~6までの行き先が書かれたボードを渡され出演者が振った出目で行き先が決め北海道へ戻るというなんとも行き当たりばったりな企画である。

サイコロ企画は数種類あるがおすすめしたいのがサイコロ3。

ヘリのシーンの大泉さんの印象が強すぎるこの企画。

 

 3位 原付ベトナム縦断1800キロ

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    HTBオンラインショップより

 

どうでしょうのレギュラー放送の最終企画

原付でベトナム1800kmを一週間で走りきろうという無謀すぎる計画

当時ベトナムを原付で縦断するというあまりにも危険すぎる(交通マナー&治安)とのことで後ろのロケ車にガイドと一緒に公安の方が同行しちゃってる。

ガイドのニャンさんの独特なキャラクターがとてもイイ!

ゴールへ到着する時、どうでしょう班の姿には感動できて泣ける。おすすめ。

 

 4位 シェフ大泉車内でクリスマスパーティ

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    HTBオンラインショップより

 

放送日が12月24日でクリスマス特番のおかげで放送時間がずれてしまった「どうでしょう」

本来、絵はがきの旅を放送する予定日だったのだが「こんなド深夜にテレビなんて見るやついねーよ」と放送するのが惜しくなり、代わりに大泉に料理でもさせようと突発的に企画をぶっこんだという経緯がある。

実際、テレビ局の駐車場でロケ車2台と焚き火とガスコンロを置いたというかなりチープな撮影場所で大泉がボヤキまくってるのが面白い。

 

5位  ヨーロッパ・リベンジ~美しき国々の人間破壊~ 

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    HTBオンラインショップより

名言「ここをキャンプ地とする」が生まれた名企画

前回のヨーロッパ制覇の旅で回ることのできなかった北欧を巡る。

景色はきれいが、何もない北欧にどうでしょう班の精神が崩壊してしまうのが見所。

人間壊れるとこうなっちゃうんだなぁと実感してしまう(笑)

また、ハプニングの多い企画でありどうでしょうの真髄を見せてくれる企画だ。

 

おわりに 

 

北海道ローカルの番組ですが、全国にファンが大勢いるどうでしょうは一度ハマったら癖になるバラエティ番組なので是非とも視聴していただきたい。

 

2016年12月現在でミスターのツイッターから最新作の情報も発信され、今でも活発に製作されている。新作が待ち遠しい。

 

それでは、素晴らしいどうでしょうライフを。